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株式投資は副業?会社にバレない方法や注意点も紹介!

2022/04/27

副業で株式投資を始めたい人

お悩みさん

副業禁止の会社で働います。
株式投資は副業になるのか教えてください。
株式投資を始める際の注意点についても聞かせてほしい…。

こういった質問に答えます。

本記事の内容

  • 株式投資は副業?                        
  • 【会社にバレない】株式投資を副業で始める際の注意点       
  • 株式投資を副業で行うメリット4つ                   
  • 株式投資を副業で行うデメリット4つ                  

この記事を書いている私は、株式投資歴10年以上。私も会社員の頃から、株式投資をしていました。

もちろん、会社にバレずにできましたし、大きなトラブルもありませんでした。

現在は株式投資&不動産投資のおかげで、会社員を卒業。田舎でのんびりと不労所得生活を送っています。

今回の記事を読むことで、「株式投資が副業に該当しないこと」や「株式投資を副業で始める際の注意点」、「株式投資のメリット・デメリット」がわかります。

体験談も交えて具体的に解説していきますので、ぜひ今後の参考にしてください!

※記事は2~3分で読み終わります。

株式投資は副業? 

株式投資は副業になるのか?

結論は下記のとおり。

株式投資は副業には当たりません
副業禁止の会社でも、株式投資をして大丈夫です。

なぜなら、株式投資は個人の資産を運用して、売却益を得たり、配当金をもらったりする経済行為だからです。

コンビニのアルバイトやUber Eatsの配達員のように、他の会社から報酬を得ている訳ではないので、副業には該当しません。

どうしても心配な方は、就業規則(または社内規定)をチェックしてみてください。

【会社にバレない】株式投資を副業で始める際の注意点 

株式投資は副業には該当しないので、そんなに気にする必要はないのですが、会社にバレたくない人は下記の2点に注意しましょう。

  • その①:証券会社の口座開設でひと工夫する
  • その②:会社の同僚などには話さない

それでは、解説していきます。

その①:証券口座の開設でひと工夫する

証券会社で口座開設をする際に、「源泉徴収ありの特定口座」を選択してください。

源泉徴収ありの特定口座を選ぶメリットは下記のとおり。

  • 証券会社が年間の取引報告書を作成してくれる
  • 売却益が発生した場合、税金を差し引いてくれる → 確定申告が不要になる

ちなみに、口座開設の方法には下記の3つがあります。

  • 一般口座
  • 源泉徴収なしの特定口座
  • 源泉徴収ありの特定口座 ← おすすめは、こちら

株式投資に限りませんが、副業が会社にバレる原因は、住民税です。
源泉徴収ありの特定口座を選択すれば、確定申告の必要がなく、
自分で住民税を納税する必要もないため、会社にバレずに安心です。

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その②:会社の同僚などには話さない

株式投資を始めて、利益が出るようになると、会社の同僚などに話したくなるものです。

気持ちは良くわかりますが、不用意な発言はNGです。

また、最近はスマホで株取引ができるため、誰かに見られたらアウトです。

社内ではやらないように注意しましょう…。

株式投資を副業で行うメリット4つ              

株式投資を副業で行うメリットは、下記のとおり。

  • その①:本業からの収入があるので、じっくり運用ができる
  • その②:成長株投資で、自己資金を増やすことができる
  • その③:高配当株投資で、将来の安定収入を少しずつ確保できる
  • その④:株式投資を通じて、金融リテラシーが身につく

1つずつ、解説していきます。

その①:本業からの収入があるので、じっくり運用ができる

会社員の方は本業からの収入があるので、じっくりと株式投資で運用ができます。

株式投資は短期で成果を出しにくいため、じっくり運用ができる会社員は、それだけ有利になります。

3点ほど、アドバイスを…。

  • 株式投資は、余裕資金で行う
  • 利益を得るためには、3~4年必要だと覚悟する ← 成長株
  • デイトレードなど、短期売買で儲けようとしない

その②:成長株投資で、自己資金を増やすことができる

成長株へ投資することで、自己資金を増やすことができます。

成長株は購入した株価の2~4倍、運が良ければ10倍になるからです。

✓ 成長株の選び方・ポイント

成長株の選び方・ポイントは下記のとおり。

  • 売上高が毎年20%以上伸びている小型株に投資する
  • 時価総額が300億円以下の銘柄に投資する
  • 株価の値上がりはタイムラグがあるので、最低でも3~4年は保有する
  • 株式分割も狙いつつ、保有株を増やす工夫をする

ちなみに私も、成長株投資で自己資金を4~5倍に増やしました。

投資した銘柄は、日本M&Aセンター(2127)やアークランドサービス(3085)などです。

こちらの記事もご覧ください。

>> 【2022年版】成長株投資とは?メリット・デメリットを解説

その③:高配当株投資で、将来の安定収入を少しずつ確保できる

高配当株へ投資することで、安定収入を少しずつ確保できるようになります。

日本企業の平均的な配当利回りは2%くらいですが、高配当株なら5%以上の利回りを狙えるからです。

✓ 高配当株の選び方・ポイント

高配当株の選び方・ポイントは下記のとおり。

  • 配当利回りが5%以上の企業に投資する
  • 過去10年間の業績が安定している企業へ投資する
  • 過去10年間で、無配や減配がある企業への投資は避ける
  • 安定した配当金が確保できている間は、売却しない

高配当株投資については、こちらの記事が参考になります。

>>高配当株投資とは?始め方、メリット・デメリットも解説

配当利回り5%の高配当株投資だけでは、時間とお金が莫大に必要です。
利回り10~15%くらいを狙える不動産投資も併用しながら、安定収入源をつくることがポイントです。

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こちらの記事も、ご覧ください。

>> 不動産投資とはどんな副業か?わかりやすく解説します!

その④:株式投資を通じて、金融リテラシーが身につく

株式投資は、単なるお金儲けの手段ではありません。

真っ当な株式投資を実践すれば、金融リテラシーもしっかり身につきます。

株式投資で身につくものは、下記のとおり…。

  • 決算書を読み解く能力
  • 決断力・意思決定能力
  • 経済・金融・政治などの知識
  • 情報収集能力(ググる能力)

こちらの記事も参考にしてください。

>> 副業で株式投資をするメリット6つと注意点4つを紹介!

株式投資を副業で行うデメリット4つ 

デメリットは、下記のとおり。

  • その①:情報収集や銘柄分析の時間を確保しずらい
  • その②:株式市場が暴落した場合、本業にも多少の影響がでる
  • その③:成長株投資の場合、売却損がでるリスクもある
  • その④:配当金のメリットを実感するには、ある程度の資産が必要

それぞれ解説します。

その①:情報収集や銘柄分析の時間を確保しずらい

本業で忙しい会社員の方は、自宅と会社の往復だけで精一杯なのではないでしょうか?

私自身も、副業を始める際の一番の課題は時間の確保でした。

✓ 私が実施した対策

月曜~金曜は毎朝30分。※通勤時間を活用
土曜と日曜はどちらか、1日3~4時間。

合計で週に5~6時間は確保できるので、下記のことが実施できます。

  • 月曜~金曜 :株価や経済ニュースをチェック
  • 土曜 or 日曜:じっくりと時間をかけて銘柄分析

その②:株式市場が暴落した場合、本業にも多少の影響がでる

株式市場が暴落した場合にはダメージを受けますし、本業にも多少の影響がでます。

私自身も、そのような経験は何度もしてきました。

✓ 私が実施した対策

私がいろいろと痛い経験をした結果、考えた対策は下記のとおり…。

これで、致命的なダメージは避けられます

  • 余裕資金で投資を行う
  • 集中投資・短期投資避ける
  • デイトレード・先物取引やらない
  • 自分で調べて納得した銘柄に投資する

その③:成長株投資の場合、売却損がでるリスクもある

成長株投資の場合、売却損をだして大損するリスクもあります。

✓ 私が実施した対策

  • 1つの銘柄に集中投資しない
  • 1つの銘柄に投資する金額の上限を決める

例えば自己資金が50万円の場合、5銘柄に10万円ずつ投資するようにします。

集中投資に比べてリターンは少ないですが、自己資金を大きく失うリスクは避けられます。

株式投資は、10年・20年と長期に渡って付き合っていく副業です。
短期間で大儲けを狙うのではなく、大損しないことを優先しましょう。
「株式投資をやめないこと」が一番大切です!

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その④:配当金のメリットを実感するには、ある程度の資産が必要

配当利回り5%で、年間50万円の配当金を得るには、1,000万円の投資資金が必要になります。

※投資資金と配当金:配当利回り5%の場合

  • 投資資金 200万円 × 5% = 配当金10万円
  • 投資資金 600万円 × 5% = 配当金30万円
  • 投資資金 1,000万円 × 5% = 配当金50万円

なので、株式投資を始めて2~3年くらいは投資資金も少なく、配当金のメリットを実感しにくいと思います。

✓ 私が実施した対策

  • 給料からの貯金副業(在宅ワーク)自己資金を増やす
  • 成長株投資の利益(売却益)で自己資金を増やす
  • 配当金をメインの収入にはせず、収入源の1つと考える
  • 利回り10~15%を狙える不動産投資(家賃収入)と組み合わせる

今回は以上となります。

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