不動産投資

不動産投資の初心者におすすめの物件は「中古戸建て」です

2022/01/31

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不動産投資におすすめの物件を知りたい人

お悩みくん

不動産投資の初心者におすすめの物件を知りたい。
投資するエリアや物件の探し方などについても教えてください。
あと、他の収益物件の概要についても知りたい…。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 不動産投資の初心者におすすめの物件は「中古戸建て」です
  • その他の収益物件の概要とメリット・デメリット
  • まとめ

この記事を書いている私は、不動産業界での経験が15年。その後、大家(不動産投資家)になって10年。あわせて、25年の経験があります。

今回の記事を読むことで、中古戸建ての概要、メリット・デメリット、投資するエリア、物件の探し方などがわかります。また、マンション投資やアパート経営の概要についても触れていますので、ぜひご一読ください!

※記事は3分以内に読み終わります。ぜひ、今後の参考にしてください!

不動産投資の初心者におすすめの物件は「中古戸建て」です

いきなり結論ですが、初心者の方へのおすすめは「中古戸建て」です。

ほかの投資物件に比べて利回りが高く少ない資金で始めることができるからです。高利回りなので、ローンの返済が早く終了します。少額でスタートできるため、投資の第一歩も踏み出しやすいです!

私自身、戸建て投資のおかげで今のリタイア生活を実現できています。また他の収益物件もたくさん検討してきましたが、「中古戸建て」が一番だと実感しています! その理由は、以下でどうぞ…。

戸建て投資の概要とメリット・デメリット

戸建て投資の概要とメリット・デメリットです。

✓戸建て投資の概要

ファミリー向けの「中古戸建て」に投資します。家族向けなので退去率が低く、安定した賃貸経営ができます。

物件は郊外にあっても大丈夫(駐車スペースは必須)。経験を積み、ベテランになると、結構おいしい物件にも出会えます…。

  • 物件価格:350~700万円
  • 年間の家賃収入:54~72万円(月4.5~6万円×12ヶ月)
  • 利回り:10~15%

✓戸建て投資のメリット

メリットは下記のとおり。

  • 利回り10~15%を狙える
  • 少ない資金(初期費用分)で始めることができる
  • 郊外の物件でも需要があり、かつ安く購入できる
  • 家族向けのため入居期間が長く、安定した運営ができる
  • アパート1棟と異なり、共用部分の維持管理が不要
  • ワンルームマンションと異なり、毎月の管理費・修繕積立金が不要

その他にも、「物件価格の下落リスクが低い」「出口戦略の選択肢が多い」などのメリットがあります。

✓戸建て投資のデメリット

デメリットは下記のとおり。

  • 空室の場合、家賃収入が0円になってしまう
  • 修繕費用が多くかかるケースがある
  • 金融機関からの融資を受けにくい

デメリットについて少し解説します。

戸建て投資では、設備、外壁・屋根の修理などの修繕費用が多くかかる場合があります。ただし物件購入前に、工務店・リフォーム会社の人にも確認してもらうことで、これらのリスクを避けることができます(1回の謝礼は1万円くらいです)。

また戸建て投資では、古い物件(建物の耐用年数22年を超えたもの)を購入するケースがほとんど。この場合、民間の金融機関(地方銀行・信用金庫など)からの融資は受けにくいです。

ただし、私がオススメする日本政策金融公庫の場合、古い物件でも融資は可能です!
こちらの記事も、ぜひ参考にしてください。

>> 日本政策金融公庫とは?現役大家がわかりやすく解説!

投資するエリア

投資するエリアについては、下記の2点がポイントになります。

  • 人口が4~5万人であれば、全国どこでもOK
  • 自宅から車や電車で1~2時間くらいの範囲に限定する

戸建て投資は家族向けのため、一定数の需要があり全国で投資できます地方でも田舎でも大丈夫です!

ただし、投資する物件は自宅から通える範囲に限定しましょう。不動産は実物資産なので、現地確認が欠かせないからです。

また、東京などの大都市への投資は避けましょう。家賃収入に比べて物件価格が高すぎ、採算が合いません。

物件の探し方

物件はネットで簡単に探すことができます。

不動産投資サイトは、下記の2つがおすすめ。

物件探しのメインは「健美家」で。5万件くらいの物件が常に掲載されていて、検索もしやすいです。

「楽待」に載っている物件は健美家とほぼ同じですが、たまに独自の物件が掲載されていることも…。なので、こちらのサイトも定期的にチェックしておきましょう。

こちらの記事も、ぜひご覧ください。

>> 【不動産投資】初心者向け!物件探しの方法は2つだけ!

おすすめの勉強法

おすすめの勉強法は下記の2つ。

  • 書籍
  • ネット

不動産投資に必要な知識・情報は、書籍やネットで身につきます。

先ほどのサイト(健美家・楽待)には物件情報のほか、コラム・ニュース・ブログなど情報が満載です。ぜひご活用ください!

参考までに、おすすめの書籍とサイトのコラムを少し紹介しておきます。

パ-ト主婦、“戸建て大家さん”はじめました!

こちらの記事も、参考になります。

>> 【不動産投資】おすすめのサイト4つ!【現役大家が厳選】

その他の収益物件の概要とメリット・デメリット

「中古戸建て」以外で、人気の収益物件は下記の2つ。

  • 中古ワンルームマンション
  • 中古アパート1棟

それぞれ解説します。

中古ワンルームマンション

単身者向けのワンルームマンション1室を購入。最寄駅から徒歩10分以内、東京・横浜・大阪などの都心の物件が投資対象となります。

部屋の広さは20~25㎡くらいのコンパクトなものが中心。

新築ではなく、中古の物件をネットで探しましょう。新築物件は価格が高く、収益性が低いからです。

  • 物件価格:500~1,000万円
  • 年間の家賃収入:54~78万円(月4.5~6.5万円×12ヶ月)
  • 利回り:7~10%

✓メリット・デメリット

メリット・デメリットは下記のとおりです。

メリット

  • 利回り10%くらいを狙える
  • 比較的少ない資金で始めることができる
  • 新築ワンルームマンションより安く購入できる
  • 新築ワンルームマンションよりも物件価格や家賃の下落リスクが小さい

デメリット

  • 空室の場合、家賃収入が0円になってしまう
  • 管理費・修繕積立金が必要で、毎月の収支が赤字になりがち
  • 単身者向けのため、退去率が高く運営が安定しない
  • 退去の度に、室内のリフォーム費用が必要になる

こちらの記事も参考にしてください。

>> 【体験談】ワンルームマンション投資で失敗する理由5つ!

中古アパート1棟

中古アパートを1棟まるごと購入し、1部屋ずつ貸し出していく投資法です。

各部屋の間取りは1K~2DKが中心。単身者や若いカップルなどが入居者になります。

  • 物件価格:1,000~2,300万円
  • 年間の家賃収入:120~240万円(月2.5~5万円×4部屋×12ヶ月) ※1棟4部屋の場合
  • 利回り:8~12%

✓メリット・デメリット

メリット・デメリットは下記のとおりです。

メリット

  • 利回り10%以上の物件が比較的多い
  • 部屋数が複数あるため、家賃収入が0円にはなりにくい
  • 優良物件を購入できた場合、ローン完済後に大きな収入源になる

デメリット

  • 物件価格が高い
  • 初期費用が多くかかる
  • ほかの収益物件に比べて、修繕費用が多くかかる
  • 新築アパートが近くに建設されるリスクがある
  • 売却に時間がかかる

まとめ

記事のポイントをまとめます。

  • 初心者におすすめの収益物件は「中古戸建て」
  • 戸建て投資なら、利回り15%が狙える
  • 戸建て投資は少ない資金で始められ、運営も安定している
  • 戸建て投資にもデメリットがあるので、注意して投資する
  • 中古ワンルームマンションや中古アパート1棟も、収益物件として人気がある

こちらの記事も参考になります。ぜひ、ご覧ください!

>> 不動産投資とはどんな副業か?わかりやすく解説します!
>> 戸建投資で成功するポイント6つ!【現役大家が解説】

今回は以上となります。

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