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【2026年最新】日本郵政:配当金の振込日(支払日)はいつ?|権利確定日・配当利回りについても解説

お悩みくん

日本郵政の配当金の振込日(支払日)はいつ? 権利確定日や配当利回りについても知りたい。

こういった質問に答えます。

本記事の主な内容

  • 【2026年最新】日本郵政100株で配当金はいくらもらえる?
  • 日本郵政:配当の権利確定日はいつ?
  • 日本郵政:配当金の振込日(支払日)はいつ?
  • 日本郵政の配当利回りは何%?
  • 日本郵政に株主優待はある?

こんにちは、ブロガー&投資家のフリーです。

今回は、「日本郵政、配当の権利確定日はいつ?」「日本郵政、配当金の振込日はいつ?」「日本郵政の配当利回りは何%?」を中心に解説します。

ポイントは下記のとおり。

  • 日本郵政の配当金は、中間配当と期末配当の年2回実施
  • 日本郵政
    中間配当の権利確定日:9月30日
    中間配当の振込日(支払日):12月上旬
  • 期末配当の権利確定日:3月31日
    期末配当の振込日(支払日):6月下旬
  • 日本郵政の予想配当金(2027年3月期)は60円
    日本郵政の株価は2,486.5円(2026年8月31日終値)。予想配当利回りは2.41%

※記事は2分くらいで読み終わります。

【2026年最新】日本郵政100株で配当金はいくらもらえる?

日本郵政の予想配当金(2027年3月期)は、下記のとおり。

時期配当金
中間配当(2026年9月)30円
期末配当(2027年3月)30円
合  計60円
引用元:日本郵政 決算短信

同社の配当金は、年2回(中間配当と期末配当)支払われます。

中間配当、期末配当ともに30円を予定しています。2つを合計した、2027年3月期(今期)の予想配当金は60円

100株を保有している場合、6,000円の配当金を受け取れる見込みです。

※なお、実際の手取り額は 4,782円(20.315%の所得税等が引かれる)です。

ちなみに、2026年3月期(前期)の配当は50円でした…。

日本郵政:配当の権利確定日はいつ?

日本郵政の配当の権利確定日は、9月30日(中間配当)3月31日(期末配当)です。

権利確定日の2営業日前を「権利付き最終日」と言います。

権利付き最終日とは?

株主として、配当金や株主優待の権利を取得できる最終売買日のこと。

なので、配当金を受け取るためには、「権利付き最終日」までに同社の株を購入する必要があります。

日本郵政:配当金の振込日(支払日)はいつ?

日本郵政の配当金の振込日支払日)は、権利確定日から2~3ヵ月後

具体的には、中間配当が12月上旬、期末配当が6月下旬になります。

  • 中間配当の振込日(支払日):12月上旬
  • 期末配当の振込日(支払日):6月下旬

日本郵政の配当利回りは何%?

日本郵政の配当利回り(過去10期分)をまとめてみました。

※配当利回り= 配当金 ÷ 株価(期末)×100で算出

決算期配当利回り配当金株価(期末)
2017年3月3.58%50円1,397円
2018年3月4.45%57円1,281円
2019年3月3.86%50円1,296円
2020年3月5.91%50円845.7円
2021年3月5.07%50円986.7円
2022年3月5.57%50円898.4円
2023年3月4.64%50円1,076.5円
2024年3月3.26%50円1,532円
2025年3月3.35%50円1,493円
2026年3月2.79%50円1,789円
2027年3月(予想)60円
引用元:IR BANK、日本郵政の決算資料

2017年~2023年3月期にかけて、日本郵政の配当利回り3.5~5.9%台と高水準を維持…。インカムゲイン(配当収入)狙いには魅力的な高配当銘柄でした。

2024年と2025年3月期は利回りが3%前半へ低下、2026年3月期には2.79%まで下落(※)しています。

※配当金が50円から増加せず、株価が800円台から1,700円台へと上昇したことで、利回りが相対的に低下しました。

なお、2027年3月期の予想配当金は60円。日本郵政の株価は2,486.5円(2026年8月31日終値)なので、予想配当利回りは2.41%(60円 ÷ 2,486.5円 × 100)になります。

ちなみに、東証プライム全銘柄の配当利回りは 2.06%(2026年8月28日、日本経済新聞より)なので、市場平均よりも高めです。

日本郵政に株主優待はある?

残念ながら、日本郵政には株主優待がありません

同社のIRを確認しても、下記のとおりで、今後も予定はなさそうです。

Q:株主優待はありますか。

A:株主優待制度は導入しておりません。

引用元:IRに関するQ&A|日本郵政

ちなみに日本郵政のグループ会社、ゆうちょ銀行(7182)には株主優待があります。

フリー

日本郵政(6178)に関してよくある質問

日本郵政(6178)に関して、よくある質問をまとめてみました。

  • 質問①:日本郵政の株価は1株いくら?配当をもらうための必要額は?
  • 質問②:日本郵政の配当は見送りになった?
  • 質問③:日本郵政はいつ上場した?
  • 質問④:日本郵政の時価総額は?

以下で回答します。

質問①:日本郵政の株価は1株いくら?配当をもらうための必要額は?

日本郵政の株価推移(直近1年)は、下記のとおり。

※株価チャートは拡大できます。

日本郵政 株価チャート1年
引用元:TradingView

日本郵政の株価は 2,486.5円(2026年8月31日終値)。売買単位は100株で、配当金も100株保有でもらえます

同社株を100株購入する場合、計算式は下記になります。

株価 × 100株 + 手数料 = 購入資金

ちなみに、私も利用しているSBI証券の場合、日本株の手数料は「無料」となっています。

2,486.5円 × 100株 + 0円 = 248,650円

25万円くらいで株主になれて、配当金がもらえます。

質問②:日本郵政の配当は見送りになった?

日本郵政の配当金(過去10期分)を再掲します。

決算期配当金配当利回り
2017年3月50円3.58%
2018年3月57円4.45%
2019年3月50円3.86%
2020年3月50円5.91%
2021年3月50円5.07%
2022年3月50円5.57%
2023年3月50円4.64%
2024年3月50円3.26%
2025年3月50円3.35%
2026年3月50円2.79%
2027年3月(予想)60円
引用元:IR BANK、日本郵政の決算資料

結論から言うと、日本郵政の配当は見送り(無配)になっていません。 2017年3月期から一貫して50円(2018年3月期のみ57円)の配当を継続しており、2027年3月期(予想)には60円への増配が予定されています。

「配当が見送りになった」というウワサが過去に流れた背景は、下記が考えられます…。

  • 郵便事業の赤字化や業績悪化への懸念:郵便物の利用減少や人件費上昇等に伴い、本業である郵便・物流事業が赤字に転落したことや、子会社であるかんぽ生命の不祥事・営業停止問題等による業績低下から、「配当が維持できず見送られるのではないか」という不安視する声が一部のネットやSNSで発信されました。

質問③:日本郵政はいつ上場した?

日本郵政は、2015年11月4日に東京証券取引所(東証1部/現・東証プライム市場)へ上場しました。

この日は、持ち株会社である「日本郵政」だけでなく、子会社の「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命保険」のグループ3社が同時に上場したことでも大きな話題となりました。

質問④:日本郵政の時価総額は?

日本郵政の株価は 2,486.5円(2026年8月31日終値)。時価総額は6兆9,825億円です。

※ちなみに、発行済み株式数は28億株。

まとめ:今回のポイント

今回は、日本郵政の配当金について解説しました。

ポイントをおさらいすると、下記のとおり。

  • 日本郵政の配当金は、中間配当と期末配当の年2回実施
  • 日本郵政
    中間配当の権利確定日:9月30日
    中間配当の振込日(支払日):12月上旬
  • 期末配当の権利確定日:3月31日
    期末配当の振込日(支払日):6月下旬
  • 日本郵政の予想配当金(2027年3月期)は60円
    日本郵政の株価は2,486.5円(2026年8月31日終値)。予想配当利回りは2.41%
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投資判断は、自己責任でお願いします。

今回は以上です。

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